161
業績に関する諸資料
・貸借対照表 ・損益計算書
・剰余金処分に関する書面 ・基金等変動計算書 ・重要な会計方針 ・注記事項 ・保険業法に基づく会計監査人の監査報告 ・債務者区分による債権の状況 ・リスク管理債権の状況 ・貸付金等の自己査定の状況 ・元本補てん契約のある信託に係る貸出金の状況 ・保険金等の支払能力の充実の状況(ソルベンシー・マージン比率) ・実質純資産額
・売買目的有価証券の評価損益(会社計) ・有価証券の時価情報(会社計) ・金銭の信託の時価情報(会社計) ・デリバティブ取引の時価情報(会社計) ・経常利益等の明細(基礎利益) ・基礎利益の内訳(三利源)
財産の状況
業務の状況を示す指標等 141
特別勘定に関する指標等 181
保険会社およびその子会社等の状況 189
141
152
154 主要な業務の状況を示す指標等
・年換算保険料
・保有契約高および新契約高 ・商品別保有契約高および新契約高 ・保障機能別保有契約高
・個人保険および個人年金保険契約種類別保有契約高 ・異動状況の推移
・社員(ご契約者)配当の状況 保険契約に関する指標等 ・保有契約増加率
・新契約平均保険金および保有契約平均保険金(個人保険) ・新契約率(対年度始)
・解約・失効率(対年度始)
・個人保険新契約平均保険料(月払契約) ・死亡率(個人保険)
・特約発生率(個人保険) ・事業費率(対収入保険料)
・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を 引き受けた主要な保険会社等の数
・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた保険会社等 のうち、支払再保険料の額が大きい上位 5 社に対する支払再保険料の割合 ・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた主要な保 険会社等の格付機関による格付に基づく区分ごとの支払再保険料の割合 ・未だ収受していない再保険金の額
・第三分野保険の給付事由または保険種類の区分ごと の、発生保険金額の経過保険料に対する割合 経理に関する指標等
・支払備金明細表 ・責任準備金明細表 ・責任準備金残高の内訳
・個人保険および個人年金保険の責任準備金の積立方式・積立率、残高(契約年度別) ・特別勘定を設けた保険契約であって、保険金等の額を最低保証している保険契約
に係る一般勘定の責任準備金の残高、算出方法、その計算の基礎となる係数 ・保険業法第121条第1項第1号の確認(第三分野保険
に係るものに限る。)の合理性および妥当性 ・社員配当準備金明細表
・引当金明細表
・特定海外債権引当勘定の状況 ・保険料明細表
・収入年度別保険料明細表 ・保険金明細表
・年金明細表 ・給付金明細表 ・解約返戻金明細表 ・減価償却費明細表 ・事業費明細表 ・税金明細表 ・リース取引
・借入金等残存期間別残高 資産運用に関する指標等 ・資産の構成(一般勘定) ・資産の増減(一般勘定) ・運用利回り(一般勘定)
181 181
185
186
189 190 ・主要資産の平均残高(一般勘定)
・資産運用収益明細表(一般勘定) ・資産運用費用明細表(一般勘定) ・利息及び配当金等収入明細表(一般勘定) ・利息及び配当金等収入の分析(一般勘定) ・有価証券売却益明細表(一般勘定) ・有価証券売却損明細表(一般勘定) ・有価証券評価損明細表(一般勘定) ・有価証券明細表(一般勘定) ・有価証券残存期間別残高(一般勘定) ・保有公社債の期末残高利回り(一般勘定) ・業種別株式保有明細表(一般勘定) ・貸付金明細表(一般勘定) ・貸付金残存期間別残高(一般勘定)
・国内企業向け貸付金企業規模別内訳(一般勘定) ・貸付金業種別内訳(一般勘定)
・貸付金使途別内訳(一般勘定) ・貸付金地域別内訳(一般勘定) ・貸付金担保別内訳(一般勘定) ・有形固定資産明細表(一般勘定) ・固定資産等処分益明細表(一般勘定) ・固定資産等処分損明細表(一般勘定) ・賃貸用不動産等減価償却費明細表(一般勘定) ・海外投融資の状況(一般勘定)
・公共関係投融資の概況(一般勘定) ・各種ローン金利
・その他の資産明細表(一般勘定) 有価証券等の時価情報(一般勘定)
・売買目的有価証券の評価損益(一般勘定) ・有価証券の時価情報(一般勘定) ・金銭の信託の時価情報(一般勘定) ・デリバティブ取引の時価情報(一般勘定) ・土地の時価情報(一般勘定)
・資産全体の含み損益の状況(一般勘定)
特別勘定資産残高の状況
・個人変額保険および変額個人年金保険特別勘定資産の運用の経過 個人変額保険(特別勘定)の状況
・保有契約高
・個人変額保険特別勘定資産の内訳 ・個人変額保険特別勘定の運用収支状況 ・有価証券の時価情報(個人変額保険特別勘定) ・金銭の信託の時価情報(個人変額保険特別勘定) ・デリバティブ取引の時価情報(個人変額保険特別勘定) 変額個人年金保険(特別勘定)の状況
・保有契約高
・変額個人年金保険特別勘定資産の内訳 ・変額個人年金保険特別勘定の運用収支状況 ・有価証券の時価情報(変額個人年金保険特別勘定) ・金銭の信託の時価情報(変額個人年金保険特別勘定) ・デリバティブ取引の時価情報(変額個人年金保険特別勘定) 団体年金保険(特別勘定)の状況
・団体年金保険特別勘定特約の受託状況 ・特別勘定第1特約(総合口)の状況 ・特別勘定第1特約(投資対象別各口)の状況
保険会社およびその子会社等の主要な業務 ・平成21年度の事業の概況
・主要な業務の状況を示す指標
保険会社およびその子会社等の財産の状況 ・連結貸借対照表
・連結損益計算書
・連結キャッシュ・フロー計算書 ・連結基金等変動計算書 ・連結財務諸表の作成方針 ・注記事項
・内部統制報告書
・連結財務諸表についての会計監査人の監査報告 ・財務諸表の適正性に関する確認書
・リスク管理債権の状況
・子会社等である保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況
(ソルベンシー・マージン比率) ・セグメント情報
110
110 112 113 114 116 120 128 129 129 129 129 130 130 131 131 133 134 139 140
173
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
科 目平成19年度末
(平成20年3月31日現在)
平成21年度末
(平成22年3月31日現在)
金 額 構成比 金 額 構成比
平成20年度末
(平成21年3月31日現在) 金 額 構成比
1.2
1.0
1.8
65.5
24.8
4.2
0.3
0.0
0.0
1.2
0.1
0.0
△0.0
100.0
296,904
766
296,137
250,000
445,898
16,539,722
7,309,657
684,869
1,624,875
4,193,532
2,647,799
78,988
6,251,388
384,226
5,867,161
1,068,022
674,572
384,755
2,160
6,533
65,457
26,208
39,248
29
2,656
299,387
133,870
3,570
74,065
5,906
213
12
5,989
5,952
69,807
12,953
11,616
△10,603
25,233,431
1.4
1.4
1.1
63.0
25.1
4.4
0.3
0.0
0.0
1.2
2.1
0.1
△0.1
100.0
334,289
655
333,633
345,000
263,374
15,049,440
7,011,243
937,615
1,495,145
2,775,223
2,741,898
88,313
5,996,704
375,508
5,621,195
1,053,306
670,540
373,888
2,780
6,096
68,279
38,777
29,501
81
2,983
294,328
134,826
3,876
71,441
5,436
284
20
2,395
5,167
70,879
494,332
15,222
△13,874
23,903,468
1.5
0.7
1.1
68.2
21.9
4.1
0.3
0.0
0.0
1.1
1.0
0.1
△0.1
100.0
376,075
628
375,446
187,000
284,939
17,067,741
7,783,755
1,238,634
1,572,217
3,388,511
2,944,194
140,428
5,477,264
362,313
5,114,950
1,029,231
655,961
358,676
10,233
4,360
65,208
41,234
23,974
20
2,262
274,393
77,176
3,812
69,987
9,060
586
–
18,656
11,054
84,059
243,397
20,024
△15,070
25,012,490
( 資 産 の 部 )
現 金 及 び 預 貯 金
現 金
預 貯 金
コ ー ル ロ ー ン
買 入 金 銭 債 権
有 価 証 券
国 債
地 方 債
社 債
株 式
外 国 証 券
そ の 他 の 証 券
貸 付 金
保 険 約 款 貸 付
一 般 貸 付
有 形 固 定 資 産
土 地
建 物
建 設 仮 勘 定
そ の 他 の 有 形 固 定 資 産
無 形 固 定 資 産
ソ フ ト ウ ェ ア
そ の 他 の 無 形 固 定 資 産
代 理 店 貸
再 保 険 貸
そ の 他 資 産
未 収 金
前 払 費 用
未 収 収 益
預 託 金
先 物 取 引 差 入 証 拠 金
先 物 取 引 差 金 勘 定
金 融 派 生 商 品
仮 払 金
そ の 他 の 資 産
繰 延 税 金 資 産
支 払 承 諾 見 返
貸 倒 引 当 金
資 産 の 部 合 計
■ 貸借対照表
財産の状況
(単位:百万円、%)
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
( 負 債 の 部 )
保 険 契 約 準 備 金
支 払 備 金
責 任 準 備 金
社 員 配 当 準 備 金
代 理 店 借
再 保 険 借
そ の 他 負 債
債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金
借 入 金
未 払 法 人 税 等
未 払 金
未 払 費 用
前 受 収 益
預 り 金
預 り 保 証 金
先 物 取 引 差 金 勘 定
金 融 派 生 商 品
仮 受 金
役 員 退 職 慰 労 引 当 金
偶 発 損 失 引 当 金
価 格 変 動 準 備 金
再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債
支 払 承 諾
負 債 の 部 合 計
( 純 資 産 の 部 )
基 金
基 金 償 却 積 立 金
再 評 価 積 立 金
剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
そ の 他 剰 余 金
基 金 償 却 準 備 金
価 格 変 動 積 立 金
退 職 給 与 積 立 金
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金
不 動 産 圧 縮 積 立 金
特 別 準 備 金
別 途 積 立 金
当 期 未 処 分 剰 余 金
基 金 等 合 計
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
土 地 再 評 価 差 額 金
評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計
純 資 産 の 部 合 計
負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計
(単位:百万円、%)
科 目
平成19年度末
(平成20年3月31日現在)
平成21年度末
(平成22年3月31日現在)
金 額 構成比 金 額 構成比
平成20年度末
(平成21年3月31日現在) 金 額 構成比
87.9
0.0
0.0
3.3
0.0
0.0
0.8
0.5
0.0
92.6
0.2
1.4
0.0
0.9
2.5
4.5
0.0
0.3
4.8
7.4
100.0
22,187,236
143,281
21,670,167
373,787
0
2,515
834,791
500,612
100,000
53,278
78,568
24,138
9,452
19,612
40,344
6
39
8,737
777
4,353
212,310
122,634
11,616
23,376,235
60,000
350,000
452
231,648
6,497
225,151
15,000
15,264
2,113
497
19,138
2,000
85
171,051
642,101
1,131,732
11
83,350
1,215,094
1,857,195
25,233,431
21,804,765
138,920
21,313,343
352,502
0
2,531
820,410
490,989
100,000
–
63,455
25,088
8,571
20,800
39,795
715
61,322
9,670
2,036
4,202
177,522
120,972
15,222
22,947,664
60,000
350,000
452
216,679
6,918
209,761
30,000
29,764
1,629
528
19,997
2,000
85
125,755
627,132
255,397
△7,158
80,432
328,671
955,803
23,903,468
91.2
0.0
0.0
3.4
0.0
0.0
0.7
0.5
0.1
96.0
0.3
1.5
0.0
0.9
2.6
1.1
△0.0
0.3
1.4
4.0
100.0
22,696,294
129,520
22,236,124
330,649
–
2,240
575,645
284,570
100,000
–
67,679
27,334
7,490
21,953
35,866
39
20,426
10,284
724
3,809
184,980
118,623
20,024
23,602,343
60,000
350,000
452
251,215
7,253
243,962
45,000
29,764
–
47
20,374
2,000
85
146,689
661,668
677,168
△6,519
77,829
748,478
1,410,146
25,012,490
90.7
–
0.0
2.3
0.0
0.0
0.7
0.5
0.1
94.4
0.2
1.4
0.0
1.0
2.6
2.7
△0.0
0.3
3.0
5.6
100.0
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
■ 損益計算書
経 常 収 益
保 険 料 等 収 入
保 険 料
再 保 険 収 入
資 産 運 用 収 益
利 息 及 び 配 当 金 等 収 入
預 貯 金 利 息
有 価 証 券 利 息 ・ 配 当 金
貸 付 金 利 息
不 動 産 賃 貸 料
そ の 他 利 息 配 当 金
金 銭 の 信 託 運 用 益
売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 益
有 価 証 券 売 却 益
有 価 証 券 償 還 益
金 融 派 生 商 品 収 益
そ の 他 運 用 収 益
特 別 勘 定 資 産 運 用 益
そ の 他 経 常 収 益
年 金 特 約 取 扱 受 入 金
保 険 金 据 置 受 入 金
支 払 備 金 戻 入 額
責 任 準 備 金 戻 入 額
退 職 給 付 引 当 金 戻 入 額
そ の 他 の 経 常 収 益
経 常 費 用
保 険 金 等 支 払 金
保 険 金
年 金
給 付 金
解 約 返 戻 金
そ の 他 返 戻 金
再 保 険 料
責 任 準 備 金 等 繰 入 額
責 任 準 備 金 繰 入 額
社員配当金積立利息繰入額
資 産 運 用 費 用
支 払 利 息
売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 損
有 価 証 券 売 却 損
有 価 証 券 評 価 損
有 価 証 券 償 還 損
金 融 派 生 商 品 費 用
為 替 差 損
貸 倒 引 当 金 繰 入 額
賃貸用不動産等減価償却費
そ の 他 運 用 費 用
特 別 勘 定 資 産 運 用 損
事 業 費
そ の 他 経 常 費 用
保 険 金 据 置 支 払 金
税 金
減 価 償 却 費
そ の 他 の 経 常 費 用
経 常 利 益
科 目
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) 金 額 百分比
3,784,791
2,686,547
2,684,824
1,723
546,679
487,991
873
314,279
122,925
40,786
9,126
6
–
57,383
933
–
364
–
551,563
17,308
165,201
4,361
356,824
1,950
5,917
3,673,342
2,455,264
871,312
395,737
544,469
522,731
119,085
1,927
1,147
–
1,147
600,739
4,870
0
113,220
285,552
5,778
11,729
571
3,669
11,388
11,907
152,052
331,793
284,397
233,891
21,074
23,761
5,670
111,448
100.0
97.1
2.9
4,165,183
3,282,429
3,281,153
1,276
684,143
480,232
456
316,428
116,791
38,440
8,114
1
–
81,216
4,077
31,461
142
87,011
198,610
18,386
149,453
9,399
–
13,853
7,517
3,986,605
2,342,757
816,108
425,436
524,838
485,980
88,485
1,908
923,856
922,781
1,075
116,046
3,570
–
58,221
12,258
7,562
–
337
11,447
11,075
11,572
–
361,610
242,334
191,961
23,228
22,197
4,947
178,577
100.0
95.7
4.3
(単位:百万円、%)
3,551,816
2,653,701
2,652,351
1,349
575,217
513,142
1,080
333,548
127,008
40,377
11,127
270
0
35,553
21,183
3,908
1,159
–
322,896
19,647
187,300
11,832
82,764
15,457
5,894
3,361,923
2,507,713
925,534
364,048
560,784
492,612
162,831
1,901
1,218
–
1,218
219,650
6,418
–
35,632
31,583
286
–
1,985
–
11,361
12,601
119,780
323,870
309,469
258,367
20,561
23,435
7,105
189,893
100.0
94.7
5.3
業績 に関 する 諸資 料
特 別 利 益
固 定 資 産 等 処 分 益
貸 倒 引 当 金 戻 入 額
価 格 変 動 準 備 金 戻 入 額
特 別 損 失
固 定 資 産 等 処 分 損
減 損 損 失
偶 発 損 失 引 当 金 繰 入 額
価 格 変 動 準 備 金 繰 入 額
不 動 産 圧 縮 損
社 会 厚 生 事 業 増 進 助 成 金
税 引 前 当 期 純 剰 余
法 人 税 及 び 住 民 税
法 人 税 等 調 整 額
法 人 税 等 合 計
当 期 純 剰 余
財 産
の 状
科 目況
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比
11,196
10,907
289
–
23,706
8,466
4,511
97
10,009
40
579
177,383
91,923
△77,721
14,201
163,182
0.3
0.7
5.0
2.6
△2.2
0.4
4.6
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) 金 額 百分比
35,238
450
–
34,788
11,674
6,442
4,276
387
–
–
568
135,012
△371
13,114
12,743
122,269
0.9
0.3
3.6
△0.0
0.3
0.3
3.2
971
971
–
–
25,922
14,514
3,188
207
7,458
–
552
153,627
327
9,829
10,156
143,470
0.0
0.6
3.7
0.0
0.2
0.2
3.4
(単位:百万円、%)
当 期 未 処 分 剰 余 金
任 意 積 立 金 取 崩 額
不 動 産 圧 縮 積 立 金 取 崩 額
退 職 給 与 積 立 金 取 崩 額
計
剰 余 金 処 分 額
社 員 配 当 準 備 金
差 引 純 剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
基 金 利 息
任 意 積 立 金
基 金 償 却 準 備 金
価 格 変 動 積 立 金
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金
事 業 基 盤 強 化 積 立 金
不 動 産 圧 縮 積 立 金
■ 剰余金処分に関する書面
科 目
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
(単位:百万円)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
125,755
2,079
450
1,629
127,835
127,835
110,557
17,278
335
1,043
15,899
15,000
–
72
–
827
146,689
456
456
–
147,146
147,146
123,038
24,107
373
1,043
22,690
15,000
–
553
6,000
1,137
171,051
923
439
484
171,975
171,975
139,107
32,868
421
1,049
31,398
15,000
14,500
600
–
1,298
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
120,000
△60,000
△60,000
60,000
290,000
60,000
60,000
350,000
452
–
452
5,959
538
538
6,497
40,000
35,000
△60,000
△25,000
15,000
15,264
–
–
15,264
1,944
261
△92 169
2,113
477
600
△579 20
497
19,950
49
△861 △811
19,138
2,000
–
2,000
85
–
85
基 金 等
基 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 の 償 却
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
基 金 償 却 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
再 評 価 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
損 失 て ん 補 準 備 金 の 積 立 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
そ の 他 剰 余 金
基 金 償 却 準 備 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
価 格 変 動 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
価 格 変 動 積 立 金 の 積 立 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
退 職 給 与 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 積 立 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
不 動 産 圧 縮 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
特 別 準 備 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
別 途 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
科 目 (平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成19年度
金 額平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで) 金 額
60,000
–
60,000 –
350,000
–
–
350,000
452
–
452
6,497
421
421
6,918
15,000
15,000
–
15,000
30,000
15,264
14,500
14,500
29,764
2,113
–
△484 △484
1,629
497
600
△568 31
528
19,138
1,298
△439 858
19,997
2,000
–
2,000
85
–
85
60,000
–
60,000 –
350,000
–
–
350,000
452
–
452
6,918
335
335
7,253
30,000
15,000
–
15,000
45,000
29,764
–
–
29,764
1,629
–
△1,629
△1,629
–
528
72
△552 △480
47
19,997
827
△450 377
20,374
2,000
–
2,000
85
–
85
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) 金 額
■ 基金等変動計算書
(単位:百万円)業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
(単位:百万円)
当 期 未 処 分 剰 余 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 損 失 て ん 補 準 備 金 の 積 立 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 価 格 変 動 積 立 金 の 積 立 退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 積 立 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 取 崩 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
剰 余 金 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
基 金 等 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 の 償 却
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
評 価 ・ 換 算 差 額 等 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
土 地 再 評 価 差 額 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
純 資 産 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 の 償 却
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
科 目 (平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成19年度
金 額171,051
△139,107
△1,049 △421
122,269
△15,000
△14,500
–
484
△600 568
△1,298
439
2,918
△45,295
125,755
231,648
△139,107
△1,049
122,269
–
2,918
△14,969
216,679
642,101
△139,107
–
△1,049
122,269
–
–
2,918
△14,969
627,132
1,131,732
△876,335
△876,335
255,397
11
△7,169
△7,169
△7,158
83,350
△2,918
△2,918
80,432
1,215,094
△886,422
△886,422
328,671
1,857,195
△139,107
–
△1,049
122,269
–
–
2,918
△886,422
△901,392
955,803
125,755
△110,557
△1,043 △335
143,470
△15,000
–
–
1,629
△72 552
△827 450
2,666
20,933
146,689
216,679
△110,557
△1,043
143,470
–
2,666
34,535
251,215
627,132
△110,557
–
△1,043
143,470
–
–
2,666
34,535
661,668
255,397
421,771
421,771
677,168
△7,158
638
638
△6,519
80,432
△2,603
△2,603
77,829
328,671
419,806
419,806
748,478
955,803
△110,557
–
△1,043
143,470
–
–
2,666
419,806
454,342
1,410,146
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで) 金 額
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) 金 額
214,642
△177,228
△1,825 △538
163,182
△35,000
–
△261 92
△600 579
△49 861
7,197
△43,590
171,051
300,322
△177,228
△1,825
163,182
△60,000
7,197
△68,674
231,648
710,775
△177,228
60,000
△1,825
163,182
△60,000
△60,000
7,197
△68,674
642,101
2,115,313
△983,580
△983,580
1,131,732
1
10
10
11
90,691
△7,340
△7,340
83,350
2,206,005
△990,910
△990,910
1,215,094
2,916,780
△177,228
60,000
△1,825
163,182
△60,000
△60,000
7,197
△990,910
△1,059,584
1,857,195
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
■ 重要な会計方針
平成19年度
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものならびに同条第3項に規定する関連 法人等が発行する株式をいう)については移 動平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中の 市場価格等の平均、それ以外については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価 の算定は移動平均法)、時価のないものにつ いては取得差額が金利調整差額と認められる 公社債(外国債券を含む)については移動平 均法による償却原価法(定額法)、それ以外 の有価証券については移動平均法による原価 法によっております。なお、その他有価証券 の評価差額については、全部純資産直入法に より処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 デリバティブ取引の評価は時価法によっ ております。
3.有形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却の方法は、次の方 法によっております。
・建物
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。
・建物以外
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法 無形固定資産に計上している自社利用の ソフトウェアの減価償却の方法は、利用可 能期間に基づく定額法により行っておりま す。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
外貨建資産・負債(子会社株式及び関連 会社株式は除く)は、決算日の為替相場に より円換算しております。なお、子会社株 式及び関連会社株式は、取得時の為替相場 により円換算しております。
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額
平成20年度 平成21年度
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものを含む)の 評価は、売買目的有価証券については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原 価の算定は移動平均法)、満期保有目的の 債券については移動平均法による償却原価 法(定額法)、子会社株式及び関連会社株 式(保険業法第2条第12項に規定する子会 社および保険業法施行令第2条の3第2項に 規定する子法人等のうち子会社を除いたも のならびに同条第3項に規定する関連法人 等が発行する株式をいう)については移動 平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中 の市場価格等の平均、それ以外については 3月末日の市場価格等に基づく時価法(売 却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と 認められる公社債(外国債券を含む)につ いては移動平均法による償却原価法(定額 法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。な お、その他有価証券の評価差額については、 全 部 純 資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し て お り ま す。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法
同 左
3.有形固定資産の減価償却の方法
同 左
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
同 左
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
同 左
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものを含む)の 評価は、売買目的有価証券については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原 価の算定は移動平均法)、満期保有目的の 債券については移動平均法による償却原価 法(定額法)、子会社株式及び関連会社株 式(保険業法第2条第12項に規定する子会 社および保険業法施行令第13条の5の2第3項に 規定する子法人等のうち子会社を除いたも のならびに同条第4項に規定する関連法人 等が発行する株式をいう)については移動 平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中 の市場価格等の平均、それ以外については 3月末日の市場価格等に基づく時価法(売 却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と 認められる公社債(外国債券を含む)につ いては移動平均法による償却原価法(定額 法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。な お、その他有価証券の評価差額については、 全 部 純 資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し て お り ま す。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 同 左
3.有形固定資産の減価償却の方法
同 左
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
同 左
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
同 左
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額
財 産
の 状
況
業績 に関 する 諸資 料
平成19年度
を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は120百万円であります。
s退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準
(「退職給付に係る会計基準の設定に関する 意見書」平成10年6月16日企業会計審議会) に基づき、当年度末において発生したと認 められる額を計上しております。
なお、当年度末においては、年金資産見 込額が退職給付債務見込額を上回っている ため、退職給付引当金の残高はありません。
d役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。
f偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 24条の4の規定に基づく引当金であり、債権 流動化に関し将来発生する可能性のある損失 を見積もり、必要と認められる額を計上してお ります。
g価格変動準備金
価格変動準備金は、保険業法第115条の 規定により算出した額を計上しておりま す。
7.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成19年6月15日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建定期預金に対する為替変動リスクのヘッ ジとして為替予約による振当処理、外貨建 債券に対する為替変動リスクのヘッジとし て為替予約による時価ヘッジを行っており ます。
なお、時価ヘッジの有効性の判定には、 ヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較 する比率分析によっております。
平成20年度 平成21年度
を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は103百万円であります。
s退職給付引当金
同 左
d役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。
なお、当社は平成19年度の報酬委員会に おいて、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま せん。
また、貸借対照表計上額2,036百万円のう ち1,275百万円は、退任済役員に係る支給見 込額として当年度に繰入れたものであります。
f偶発損失引当金
同 左
g価格変動準備金
同 左
7.リース取引の処理方法
リース取引開始日が平成20年3月31日 以前の所有権移転外ファイナンス・リース 取引については、引き続き通常の賃貸借取 引に係る方法に準じた会計処理によってお ります。
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成19年6月15日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建債券に対する為替変動リスクのヘッジと して為替予約による時価ヘッジを行ってお ります。
を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は10,146百万円であります。
s退職給付引当金
同 左
d役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。
なお、当社は平成19年度の報酬委員会に おいて、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま せん。
f偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 24条の4の規定に基づく引当金であり、主に、 債権流動化に関し将来発生する可能性のある 損失を見積もり、必要と認められる額を計上し ております。
g価格変動準備金
同 左
7.リース取引の処理方法
同 左
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成20年3月10日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建債券に対する為替変動リスクのヘッジと して為替予約による時価ヘッジを行ってお ります。
なお、当年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワッ プ取引を利用しており、業種別監査委員会 報告第26号「保険業における金融商品会 計基準適用に関する会計上及び監査上の取
財 産
の 状
況
業績 に関 する 諸資 料
平成19年度 平成20年度 平成21年度
9.消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、 税抜方式によっております。ただし、資産 に係る控除対象外消費税等のうち、税法に 定める繰延消費税等については、前払費用 に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税 等以外のものについては、発生年度に費用 処理しております。
10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内
閣総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告 示第48号)
s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式
9.消費税等の会計処理
同 左
10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規 則第69条第5項の規定に基づき、平成8年 4月1日以前に契約締結した個人年金保険 契約について、予定利率2.75%を用いて 保険料積立金を計算したことにより生じた 差額を、前年度から3年間にわたり追加し て積み立てることとしたもの487,341百 万円が含まれております。このうち当年度 に積み立てた額は119,478百万円であ り 、 当 年 度 末 に お け る 積 立 所 要 額 の 82.0%まで積み立てております。
また、責任準備金に含まれる危険準備金 については、積立限度超過額の取崩しのほ か、248,037百万円の取崩しを行ってお ります。
扱い」(平成14年9月3日 日本公認会計 士協会)に基づき繰延ヘッジ処理を行って おります。ヘッジ有効性の評価は、ヘッジ 対象とヘッジ手段双方の理論価格の算定に 影響を与える金利の状況を検証することに より行っております。
9.消費税等の会計処理
同 左
10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規 則第69条第5項の規定に基づき、平成8年 4月1日以前に契約締結した個人年金保険 契約について、予定利率2.75%を用いて 保険料積立金を計算したことにより生じた 差額を、平成19年度から3年間にわたり追 加して積み立てることとしたもの586,213 百万円が含まれております。このうち当年 度に積み立てた額は128,343百万円であ り、これにより3年間にわたる追加積立てを 完了(なお、年金開始する契約の年金開始 後部分は、翌年度以降も年金開始の都度積 立て)しております。
財 産
の 状
況
平成19年度 平成20年度
1.有形固定資産の減価償却の方法
法人税法の改正(「所得税法等の一部を改 正する法律」平成19年3月30日法律第6号 および「法人税法施行令の一部を改正する 政令」平成19年3月30日政令第83号)に 伴い平成19年4月1日以降に取得した有形 固定資産の減価償却の方法は、改正後の同 法に定める「定率法」および「定額法」に よっております。
この結果、従来の方法によった場合と比 べ、経常利益および税引前当期純剰余が 141百万円減少しております。
なお、平成19年3月31日以前に取得した ものについては、従来の償却可能限度額ま で償却が終了した翌年から5年間で均等償却 する方法によっております。
この結果、経常利益および税引前当期純 剰余が1,260百万円減少しております。
2.引当金の計上基準
役員退職慰労金は、従来、費用処理は支 払時に行っておりましたが、役員退職慰労 金の引当金計上が会計慣行として定着しつ つあることを鑑み、「租税特別措置法上の準 備金及び特別法上の引当金又は準備金並び に役員退職慰労引当金等に関する監査上の 取扱い」(監査・保証実務委員会報告第42 号)の公表を契機に、役員への退職慰労金 の支払いに備えるため、内規に基づく支給 見込額のうち当年度末において発生したと 認められる額を役員退職慰労引当金として 計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比 べ、経常利益および税引前当期純剰余が 777百万円減少しております。
3.責任準備金の積立方法
当年度より、保険業法施行規則第69条第 5項の規定に基づき、平成8年4月1日以前 に契約締結した個人年金保険契約について、 予定利率2.75%を用いて保険料積立金を計 算したことにより生じた差額を3年間(ただ し、当年度末において年金開始前の契約に ついては、年金開始後の部分を、年金開始 の都度)にわたり追加して積み立てること としております。
この変更は、平成19年度に入り、国際会 計基準審議会によるディスカッションペー パー「保険契約に対する予備的見解」の公表 や金融庁による「ソルベンシー・マージン 比率の算出基準等について」の報告等、国 内外において保険負債の時価評価導入への 動きが進展しつつある状況を踏まえ、貯蓄 要素の高い個人年金保険契約について追加 責任準備金を積み立てることにより財務基 盤を強化するとともに、逆ざやの早期解消 を図り、将来収支の改善を目的とするもの であります。
また、積立初年度である当年度において は、責任準備金に含まれる危険準備金を 279,893百万円取崩し、追加責任準備金の 一部として充当することにより、当年度末 における積立所要額の65%まで積み立てて おります。
この結果、追加積立を行わなかった場合 に比べ、責任準備金が109,044百万円増加 し、経常利益および税引前当期純剰余が 109,044百万円減少しております。
平成21年度
業績 に関 する 諸資 料
(会計方針の変更)
財 産
の 状
況
業績 に関 する 諸資 料
平成19年度
(平成20年3月31日現在)平成20年度
(平成21年3月31日現在) 1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、428,529百万円であります。
2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、713,742百万円であります。 なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。
3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、1,215,547百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
3,834百万円、金銭債務の総額は、3,412 百万円であります。
5. 貸借対照表に計上したその他の有形固定 資産のほか、リース契約により使用して いる重要なその他の有形固定資産として 電子計算機およびその周辺機器等があり ます。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 389,535百万円 前年度剰余金よりの繰入額 177,228百万円 当年度社員配当金支払額 194,247百万円 利息による増加等 1,272百万円 当年度末現在高 373,787百万円 7. 外貨建資産の額は、2,131,030百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,568百万米ドル、4,270 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、2,023百万円であります。
(主な外貨額 13百万米ドル、1百万ユ ーロ)
8. 基金60,000百万円の償却に伴い、同額 の基金償却準備金を保険業法第56条の規 定による基金償却積立金へ振り替えてお ります。
9. 担保に供されている資産の額は、有価証 券17,718百万円であります。
平成21年度
(平成22年3月31日現在)■ 注記事項
貸借対照表関係
1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、 439,658百万円であります。
2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、522,696百万円であります。
なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。
3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、329,124百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
4,842百万円、金銭債務の総額は、3,374 百万円であります。
5. 貸借対照表に計上した有形固定資産およ び無形固定資産のほか、リース契約によ り使用している重要な有形固定資産とし て電子計算機およびその周辺機器等があ ります。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 373,787百万円 前年度剰余金よりの繰入額 139,107百万円 当年度社員配当金支払額 161,590百万円 利息による増加等 1,198百万円 当年度末現在高 352,502百万円 7. 外貨建資産の額は、1,957,159百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,879百万米ドル、4,488 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、3,207百万円であります。
(主な外貨額 24百万米ドル、2百万ユ ーロ)
8. 担保に供されている資産の額は、有価証 券11,057百万円であります。
1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、 444,357百万円であります。
2. 保険業法第118条第1項の規定による特別 勘定の資産の額は、595,353百万円であり ます。
なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。
3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、748,931百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
3,690百万円、金銭債務の総額は、3,361 百万円であります。
5. 貸借対照表に計上した有形固定資産およ び無形固定資産のほか、リース契約によ り使用している重要な有形固定資産とし て電子計算機およびその周辺機器等があ ります。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 352,502百万円 前年度剰余金よりの繰入額 110,557百万円 当年度社員配当金支払額 133,545百万円 利息による増加等 1,134百万円 当年度末現在高 330,649百万円 7. 外貨建資産の額は、2,064,162百万円であ
ります。
(主な外貨額 15,701百万米ドル、3,206 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、6,928百万円であります。
(主な外貨額 38百万米ドル、14百万 ユーロ)
8. 担保に供されている資産の額は、有価証 券4,485百万円であります。
9. 当年度における金融商品の状況に関する事 項および金融商品の時価等に関する事項 は、次のとおりであります。
a金融商品の状況に関する事項
保険業法第118条第1項に規定する特別 勘定以外の勘定である一般勘定の資産運用 は、経済価値で評価した資産と負債の差額 であるサープラスを健全性指標の一つとし て捉え、サープラスの変動性(リスク)に 着目するサープラス・マネジメント型AL Mによっております。
この方針に基づき、具体的な金融資産と して、主に有価証券および貸付金に投資し ております。有価証券は、主として債券、 株式、投資信託および組合出資金等で保有 しており、貸付金は、主に国内の取引先お よび個人に対する貸付であります。
また、デリバティブについては、運用資 産または保険負債のリスクに対する主要な ヘッジ手段と位置付けており、原則として、 ヘッジ目的に利用を限定しております。ヘ ッジ会計の方法は、「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基 準委員会)に従い、主に、貸付金に対する キャッシュ・フローのヘッジとして金利ス ワップの特例処理、外貨建債券に対する為 替変動リスクのヘッジとして為替予約によ る時価ヘッジ、金利スワップによる保険負 債の金利リスクヘッジを行っております。
なお、有価証券は市場リスク(金利の変 動リスク、為替の変動リスクおよび価格変 動リスク等)および信用リスク、貸付金は 信用リスクおよび金利の変動リスク、デリ バティブ取引は市場リスクおよび信用リス クに晒されております。
借入金は、変動金利の借入を行っており、 金利の変動リスクに晒されております。